越谷の観光・物産知るとく講座~自由研究の課題としても~開催しました

2012/08/07

平成24年9月16日(日)9時30分越谷駅前に集合し、予定通り出発しました。
定員20名に対し1名取り消しのため19名が参加されました。
当初は中高生の体験と考えておりましたが、途中からは大人の方の参加も可能とし、満杯となりました。
 今回の知るとく講座の内容は、越谷市産業支援課が平成23年度からスタートした
「こしがやブランド認定制度」を主体に、その一部を紹介することを目的のひとつとしました。
市民を対象に「体感」をキーワードに都市型農業経営に挑戦する新しい観光と農業の講座を開講する。
 東京のベッドタウン化が進む一方、水と緑に恵まれ、市の4分の1が農地で、昔ながらの多彩な農作物
がしっかりと息づいている。越谷市農業技術センターを中心にバイオテクノロジーを活用したイチゴ観光
農園など、都市型農業経営に挑戦している姿を見てもらいました。越谷市の観光と農業を見て・食べて
実感する。そんな知るとく講座でした。
 当日お世話になりました
 グリーン・マルシェの大久保さん
 越谷市農業技術センター中村所長、松沢さん
 産業支援課大崎さんのリユース展望台の解説
 皆様にお礼申し上げます。
 そして、暑い中頑張って歩いていただいたご参加の皆様、本当にありがとうございました。
 また次回お会いしましょう!!