【申込受付中】12/2 かふぇとも~つながりのかふぇ-death cafe(デス・カフェ)-~

2018/10/03

ここ数年、欧米を中心に広がりつつあるdeath cafe(デス・カフェ)。🍵
death cafeはおよそ10年ほど前にスイスの社会学者バーナード・クレッタズ氏が奥さんの死を契機に
「死」についてカジュアルに話す会を開いたことが始まりです。

death cafeは当センターでも度々開催しています。
過去の参加者の方からは、
「いろいろな方の話を聞いて参考になった」
「自分なりに頑張って生きたいと思った」
「元気をもらった」
といった声をいただいています。

あなたも死に対する漠然とした不安や様々な死別体験、誰にでも訪れる死への思いを
世代や経験を越えて語り合いませんか?


■日 時    平成30年12月2日(日) 14:00~16:00
■場 所    越谷市市民活動支援センター 活動室
■テーマ    つながりのかふぇ~death cafe(デス・カフェ)~

■内 容    気軽な雰囲気の中で、お茶やお菓子をいただきながら
         大切な人との死別体験や生きること、死への思いを語り合います
 

■対 象     大切な人や家族を亡くした方
■定 員     25名(要申込)
■参加費     無料
■企画・運営  グリーフサポート埼玉(埼玉 生と死を考える会)
■申し込み    越谷市市民活動支援センター窓口または電話にて
            ☎:048-969-2750

🌼『かふぇとも』 とは?
人との交流や情報交換ができる「おしゃべりサロン」です。毎回いろいろな市民活動団体が
テーマを決めて交流の場を設けています。
🌼『グリーフサポート埼玉(埼玉 生と死を考える会)』 とは?
12月のかふぇともを担当する「グリーフサポート埼玉(埼玉 生と死を考える会)」は様々なグリーフを抱えた方や、学びたい方のニーズに応えていきたいと考え、「わかちあいの会」や講演会などを開催しています。
※大切な「人」や「もの」を喪失したときの心身の不調(悲嘆、自責感、苦悩など)を「グリーフ」と考えています。